赤松 敬之(あかまつ たかゆき)
カンジダの感染経路について

カンジダは、健康な人にも存在する常在菌です。カンジダが発症する場合、次の原因が考えられます。
- 陰部の過剰な洗浄
- 糖尿病
- HIVの感染
- 薬の副作用
- ストレス
- 風邪や疲労
上記が原因となり、免疫機能が低下することでカンジダが発症すると言われています。
上記以外の原因としては、セックスやオーラルセックス(クンニリングスやフェラチオ)が挙げられるでしょう。キスによって感染する可能性もあります。またアナルセックスによって直腸や肛門からも感染する可能性もあるでしょう。
カンジダを放置するリスク
カンジダは主に女性の感染者が多く、男性が感染するリスクが低いのが特徴です。
カンジダは、症状が軽い場合は、自然治癒する場合もあります。
一方で、症状が強く出る場合は、治療が必須の病気です。感染に気づかないままセックスやオーラルセックスを繰り返すと、相手の性器に病気をうつしてしまう可能性があります。そのため、早期治療が必要です。

少しでも違和感を感じたら、一度検査を受けてみませんか?
西梅田シティクリニックで受診をしよう。
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